認知症母の実家じまい〜どうすることもできない〜

「お母さんの家、もう売れません」 |
不動産会社の一言に、呆然としました |
理由は——母が認知症の診断を受けたから |
認知症になると、家を売る契約も、名義を変える手続きも、いっさいできなくなる。 |
実家じまいは、その瞬間から“完全に止まる”んです。 |
あなたはご存知でしたか? |
解決する方法として法定後見制度がありますが |
デメリットもあります。 |
1家族が後見人になれるとは限らない |
2家を売るには裁判所の許可が必要 |
3後見人の判断に縛られる |
さらに |
売るタイミングも価格も、自分で決められない |
「実家じまいをして、母のために使いたい」 |
その気持ちは、全部置き去りになってしまうんです。 |
もし親が元気なうちに任意後見契約を結んでおけば、 |
あなたが代理で売却できます |
思い出を整理し、お母さまのためにお金を使うことができます。 |
認知症は、誰もが発症する可能性があります |
まだ笑って話せるうちに、親御さんと話し合ってください。 |
それが、あなたの後悔を防ぐ方法です。 |
@takashi_fujiwara 認知症母の実家じまい〜どうすることもできない〜 #不動産 #実家 #実家じまい ♬ オリジナル楽曲 – tomori