実家じまいで困る“重いタンス”の問題。無理に動かさないでください。

実家の片付けで、必ずと言っていいほど出てくるのが「大きくて重いタンス」です。

特に昔の婚礼タンスは、今の家具とは比べものにならないほど重く、しっかりとした造りになっています。

そして多くの方が、こうおっしゃいます。

・2階にあってどうにもできない
・自分では動かせない
・業者に頼むのは大げさな気がする
・床や壁を傷つけないか心配

実家じまいの現場では、とてもよくあるご相談です。

目次

なぜ昔のタンスはこんなに重いのか?

昭和〜平成初期に購入された婚礼タンスは、無垢材や厚い合板を使用しており、耐久性を重視して作られています。

そのため、

・一人では持ち上がらない
・分解が難しい
・階段搬出が困難

というケースがほとんどです。

無理に動かそうとして、

・腰を痛めてしまった
・フローリングを傷つけてしまった
・壁に穴を開けてしまった

という事例も少なくありません。

「自分でやろう」としなくて大丈夫です

実家じまいは、感情的にも体力的にも負担が大きい作業です。

特に女性お一人での片付けは、本当に大変です。

重いタンスを無理に動かす必要はありません。

私たちは、

・搬出前の養生(床・壁の保護)
・安全な解体作業
・近隣への配慮
・騒音対策

を徹底しています。

実は“売却”にも関係する話です

不動産の売却を検討されている場合、

「全部処分しないと売れない」と思っていませんか?

実は、

・残置物があっても売却できるケース
・買主様が解体前提で購入するケース

もあります。

そのため、いきなり全撤去せず、
一度査定をしてから判断することも大切です。

実家じまいと不動産売却は、切り離せない問題なのです。

私が大切にしていること

以前、私自身が遺品整理を依頼した際に、

・床を傷つけられた
・必要な書類を処分された
・作業が雑だった

という経験をしました。

だからこそ、

「丁寧さ」と「確認」を何より大切にしています。

タンス一つの搬出でも、決して雑には扱いません。

まとめ

重いタンスは、無理に動かさなくて大丈夫です。

ケガや建物の損傷を防ぐためにも、
専門的な対応をおすすめします。

佐倉市を拠点に、印西市・八千代市・四街道市・成田市・酒々井町・富里市で対応しています。

実家じまいでお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください。

一人で抱え込まなくて大丈夫です。

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